製作者の声
フェアウェイウッド
オリジナルシャフト
ドライバー
DT-111
クラウンのハイライトフォルムを強調することでアスリートモデルとしての
見た目と構えやすさに一番こだわりました。
ST-110
球がつかまって上がりやすく、さらに新クラウン構造で飛距離性能も引き出しましたST-110の「ST」はストレート・トラジェクトリーの意味で、球がつかまってまっすぐ飛ぶドライバーというコンセプトで開発をスタートしました。特徴としてはクラウン部分に採用したハイブリッドチタン構造です。フェース側の15-3-3-3チタンは後方のKS-100チタンより柔らかい素材で、インパクト時のエネルギーをロスなくボールに伝えるという役割を果たしてくれます。今回、どんなヘッドにしようかと、いろいろテストしているときに出会った材料なのですが、実際に試してみたら、すごく飛距離が出たので採用しました。製品を作るときは必ず、データだけではなく、実際に試打テストをしてから、いろいろなことを決めていくのですけど 、今回のクラウン素材は、何度も何度も実際にラウンドテストした結果、飛距離が伸びていたことで採用しました。この素材のおかげでつかまりの良さとともに、飛距離性能と強弾道もこのクラブの特性に加わることになりました。「球がつかまって、上がりやすい」という部分を満たすため、ライ角をアップライトに、そしてヘッド形状をシャローフェースにしました。特にフェースの高さは、近年のモデルの中で一番低い数値になっています。見た目には感じないかもしれませんが、かなり薄くなっているんですよ。投影面積は大きく見えるようにして、安心感を持って構えられるようにしています。
デザイン面のこだわりはソール部分に入れた羽根ロゴです。レーザー彫刻という方法で入れてあるのですが、素材そのものに浸透しているので、長く使っても美しさを保ってくれます。さりげない部分ですけど、細かいことにもこだわっているんですよ(笑)。
JC-909
長さを感じさせない振りやすさで、これからのスタンダードになる!
自信作ドライバーです
クラブの長尺化は飛距離アップのためには必要不可欠な部分。ですから、今後はもっと普及してくると思います。それに今のヘッドは慣性モーメントが4000もあり、ボールが曲がりにくくなってきているし、ヘッドサイズも大きいので46.5インチの長さでちょうどいい大きさに見えるようになってきました。
そんな中で、このドライバーで追求した部分は、従来の45インチドライバーと同じスウィングのイメージで振っても、しっかりと球がつかまり、振り遅れないようにすることです。そのために、まずシャフトの手元側の剛性を上げ、逆に先端側は少し剛性を下げて、ヘッドが走るように工夫をしました。柔らかすぎても硬すぎてもNGだし・・・その辺のバランスが難しかったですね。打っていただくとわかりますが、今までのクラブと比べても長さへの違和感なく振れます。試打会で打っていただくと46.5インチって気が付かない人も多いんですよ。
もちろん、ヘッド部分にも技術を注いでいます。460cm3でも構えてインパクトがボケないようにややディープにして、投影面積が大きくなることを抑えています。また、材料や製法で打感も柔らかく、そして打球音の爽快な音になるようにしています。さらに、製造の精度をより高め、余分な溶接部や肉厚部分をなくしました。いわば不要な内臓脂肪をとった脱メタボヘッドとすることで、理想的な重心位置に設定することができ、パフォーマンスを高めることに成功しました。
ヘッド、シャフト、双方の性能アップで、フォーティーンの最高自信作と呼べるドライバーです。
JC-707
46.5インチの長尺シャフトと大型ヘッドで、これまでに体験したことの無い驚きの飛距離をもたらしてくれますよ。フォーティーンでは約10年近く前に「ゲロンディ」という長尺ドライバーを作っていました。当時、その驚異的な飛距離には誰もが驚かされ一大ブームとなりました。実は長尺ドライバーってフォーティーンがその火付け役だったんです。でも当時はヘッド体積が308cm3と今から考えるとかなり小さめだったことと、高反発ヘッドの登場もあり、いつの間にか下火になってしまいました。しかしながら2008年からのルールによるヘッドの高反発規制の時代を迎え、飛距離を延ばすにはやはりヘッドスピードを上げてあげること、つまりはシャフトの長尺化が確実な方法であることに間違いがありません。それに現在は ルール上限いっぱいの460cm3の大型ヘッドが製造できるようになり、長尺に向いているヘッド体積になってきたことから「長尺ドライバー」を再び開発することになりました。
まず、シャフトに関しては、自社で設計開発した長尺専用シャフトを採用しています。長くてもヘッドが遅れてこないようないような工夫を凝らし、インパクトゾーンでヘッドがボールをしっかりとつかまえてくれます。シャフトってまだまだ分からないことが多くいんです。ですから設計数値にこだわらず多くのゴルフアーの方のヒューマンテストの結果でベストなシャフトを開発しました。
ヘッドも、体積をギリギリまで大きくするためにクラウン部分をできる限り薄くすることからスタート。従来モデルよりも薄肉部分を増やしながらも、強度を持たせたヘッドを造りました。苦労したのは、クラウン部分にふくらみを持たせたことですね。形状的にきれいなことと、構えたときに安心感が得られるのですが、満足のいく形状にすると、460cm3では収まらなくなり、何度も作り直しました。ルール制限の中でいかに求められるフォルムを造り上げるかが課題でしたね。また、ヘッドサイズを大きくすると重心距離も一緒に長くなってしまいますが、それでは球のつかまりに影響が出てしまうため、重心距離を変えずにヘッド体積だけをアップさせました。どのような工夫を凝らしたかは企業秘密です(笑)。
46.5インチの長尺シャフトがヘッドスピードを高め、つかまりも良い大型ヘッドがビックリするような飛距離と共に安定性も実現させてくれますよ。
JC-406
美しいフォルムと最適スピン量による安定した飛びを両立JC-406は、適正な重心の高さによる、飛ばすための最適スピン量設計になっています。適正な重心位置により飛距離と方向性をバランスよく両立させ、安定したショットで飛距離を伸ばしました。 フォーティーンが独自に導き出した理想の重心高さは、フェイス面の上から40%の位置。1発の飛距離を出すだけならば、さらに低重心でもかまわないのですが、低重心すぎるとボールがドロップしたり、 スピン量が減りすぎてしまい、かえってボールは曲がりやすく、飛ばなくなる場合があるからです。
最適スピン量設計のために採用したのが、3ピース複合チタンヘッド構造。 クラウンに15-3-3-3チタン、フェイスに鍛造700チタン、そして精密に仕上げられた6-4チタン・ボディと、 それぞれ適材の異なるチタンを使い、重心適正化と高慣性モーメント化を図りました。さらに爽快な打感と打球音をももたらしています。
ボディサイズは410cm3で、重心距離の短いJC-406はヘッドスピードが早くシャープなスウィングのゴルファーが振りやすさを感じられ、さらに構えやすく美しいフォルムとともに、ゴルファーが見た目で打ちたくなるフェイス面上のポイントと最も飛距離が出るポイントを一致させることで、ゴルファーの持っているポテンシャルを最大限に引き出すドライバーになっています。
フェアウェイウッド
SF-511
プロ・上級者専用モデルという色を濃く出したフェアウェイウッドです。
SF-410